本ページはアフィリエイト広告を利用しています。掲載内容は各社公式サイトの公表値であり、実際の条件は物件・契約により変わります。

総額で比べる

リースバックの損得は「何年住むか」で変わります。単年では判断できません。

このページの内容
  1. かかる費用の項目
  2. 総額の計算
  3. 税金の扱い
  4. 判断の基準

かかる費用の項目

売却時。抵当権抹消の登記費用、住宅ローンの一括返済に伴う手数料、印紙代。仲介が入る場合は仲介手数料。

賃貸開始時。敷金・礼金・保証会社の費用が発生する場合があります。事業者によって異なるため確認が必要です。

入居中。家賃、共益費、火災保険料。固定資産税は所有者の負担になるため、売却後は払わなくなります。

この最後の点は見落とされがちですが、比較する際には計算に入れるべき要素です。

総額の計算

次の式で比べてください。

比較の考え方

リースバックの場合
受け取る額 = 売却価格 − ローン残債 − 諸費用
出ていく額 = 家賃 × 住む予定の月数
今のまま住む場合
出ていく額 = ローン返済 × 残りの月数 + 固定資産税 + 修繕費

短期間で資金が必要な場合はリースバックが有利になりやすく、長く住む前提だと家賃の累計が大きくなります。この分岐点を計算しておくことが判断の中心です。

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買取価格と家賃が分かれば、何年で逆転するか計算できます。査定は無料です。

掲載する料金は各社公式サイトの公表値です。実際の費用は現地の状況により変わります。見積もりは無料。広告(PR)を含みます。

税金の扱い

不動産を売却すると、利益が出た場合に譲渡所得として課税されることがあります。ただしマイホームの売却には特別控除の制度があり、適用されるかどうかで大きく変わります。

また、売却によって翌年の固定資産税がなくなる一方、家賃が発生します。手取りの変化を年単位で見ておく必要があります。

税金の取り扱いは個別事情で変わります。金額が大きい場合は、税理士など専門家への確認をおすすめします。本サイトの記載は一般的な説明です。

判断の基準

1. 資金が必要な時期はいつか。急ぐなら選択肢が限られます。

2. 何年住む見込みか。ここが最も結果を左右します。

3. 家賃を払い続けられるか。収入が減る予定があるなら、その前提で計算してください。

4. 相続をどうしたいか。不動産を残すか、現金にしておくか。

この4つに答えが出れば、リースバックが合うかどうかは概ね判断できます。まず査定で数字を出すことが出発点です。

無料査定で数字を出す

金額が分からないと計算もできません。査定を受けたうえで判断してください。

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